【カンタン登録】iPhoneで独自メールアドレスが使えるように登録する方法

【カンタン登録】iPhoneで独自メールアドレスが使えるように登録する方法

WEB知識

独自ドメインのメールアドレス(例:test@lexa.co.jp)が設定できたら、今度は普段使い慣れているiPhoneに登録をしてみましょう。より一層メールが使いやすくなると思いますよ。

登録・設定の前に準備するもの

まずは、登録する前に以下のものを準備します。

  • 受信メール(POP)サーバー
  • 送信メール(SMTP)サーバー
  • ユーザー名(アカウント名)
  • パスワード

レンタルサーバーごとのメール情報確認方法

上に挙げた情報の確認方法は各社レンタルサーバーによって異なります。以下にその一部をまとめました。

下記以外のレンタルサーバーをご利用の場合は、『レンタルサーバー名 + メール設定』などのワードで検索してみてください。

ロリポップ

エックスサーバー

さくらレンタルサーバー

お名前.com

独自メールアドレスをiPhoneに登録しよう

Iphonemailsetting00
まず「設定アイコン」をタップしましょう

Iphonemailsetting01

次に「アカウントとパスワード」をタップします。

※iOSのバージョンによって異なります。「アカウントとパスワード」というメニューがない場合は、「メール」のメニューから設定します。


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「アカウントを追加」をタップします。

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「その他」をタップします。

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「メールアカウントを追加」をタップします。

Iphonemailsetting05
画像を参考に入力し、「次へ」をタップします。
  • 名前=メール送信時に表示される名前(会社名や担当者名にするといい場合が多いです)
  • メール=設定するメールアドレス
  • パスワード=設定するメールアドレスのパスワード
  • 説明=受動入力されます。(ここはメモなので好きに変更しても構いません。)

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画像を参考に入力します。1番上の項目はさきほどと同じ内容を入力します。
受信メールサーバー
  • ホスト名=準備してきた「受信メール(IMAP)サーバー」を入力
  • ユーザ名=設定するメールアドレス
  • パスワード=設定するメールアドレスのパスワード
送信メールサーバー
  • ホスト名=準備してきた「送信メール(SMTP)サーバー」を入力
  • ユーザ名=設定するメールアドレス
  • パスワード=設定するメールアドレスのパスワード

似たような項目が多いので、入力ミスをしないように気をつけましょう。入力が終わったら「次へ」をタップします。


Iphonemailsetting07
最後にメールのチェックボックスが「オン」になっていることを確認し、「保存」をタップして完了です。

設定完了後は、念のためテストメールを送ってみたり受信してみたりしましょう。

まとめ

以上、iPhoneで独自ドメインのメールアドレスを設定する方法でした。

この設定をすれば、iPhoneのメールアプリで独自ドメインのメールを送受信できるようになり、メール管理がとても便利になりますよ。是非、お試しください。


Gmailで独自ドメインのメールの設定をする方法はこちら。

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